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Ut queant laxis / 中世のドレミの歌 / Medieval Harp



11世紀頃の修道士グイド・ダレッツォが「未知の聖歌に関するミカエルへの書簡」の中で書いた「Ut queant laxis」を弾いてみました。


修道士見習いの子ども達が階名や音程を覚えることができるように書かれたものだと言われています。


各フレーズの最初の音と歌詞がウト(この時代、ドはウトと呼んでいました)レミファソラ(シはありません)になっています。

中世のドレミの歌。




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